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  • 理想のマイホーム

    わりきりとこだわりで作る理想の住まい

    予算内で作る

    結婚以来、ご主人の両親がもつ土地に建っていた築50年の家に住んでいたAさん。その家も排水設備が壊れ、床が傾くなど老朽化が目立ってきたため、自分たちで建て替えることに。「うちは毎週のように友達が集まるので、リビングの広い、明るい雰囲気の家にしたかったんです。あと、本格的な料理がつくれるキッチンにもこだわりがありましたね」。しかし、マイホームの予算は2000万円が限度。そこで住宅メーカーの資料集めや住宅展示場の見学を1年ほどかけて行い、地道に価格の確認や交渉などを続けました。「最終的にエス・パイ・エルに決めたんですが、予算内でプランの変更などに柔軟に応じてくれたので大満足です」。そして、庭の緑を見渡せる1階には、約17畳のリビング・ダイニングを。

    理想の住まいはメリハリで

    以前の家とは比べものにならないほど、明るく開放感のある空間が生まれました。「キッチンもオープンタイプにしたので、盛り付けをしながらリビングの様子がよく見えるし、お料理を出すタイミングもはかれて便利です」。また、家事効率を考えて、キッチンには洗面所やバスルームへの動線も確保。その一方で、使う頻度の少ない靴箱や洗面所のタオルハンガーなど、自分たちの暮らしに不要と思われるものをなくし他のもので代用していきました。「庭も夫と2人で楽しみながら手づくりしました。いろんな野菜を育てて、それを料理に使ったりしているんですよ」。「こだわり」と「わりきり」のメリハリが、理想の住まいを生み出しました。